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これが娘のイヤイヤ期?ついでに息子も・・・

二人育児
10 /30 2018
2歳4か月になった娘です。

最近、急に「ママ、ママ」期がきています。

夫婦ともフルタイム勤務なので、親子で過ごす時間は
朝晩の数時間ではありますが、
その8割がたの時間を「ママ、ママ抱っこー」といって
私の膝の上で過ごしています。

全然離れてくれないのでこれも一種のイヤイヤ期かなと思ったり。

とにかく「ママ、ママ」「ママだーいすき」
「ママ、チュー」「ママ抱っこしてー」

そんな感じでありがたいような、不自由なような感じを満喫しています。

片時も離れてくれない。

こんなに愛してくれるのも我が子だけですね・・・

幸い、娘は保育園も好きな子なので
「○○先生好きー」「○〇ちゃん好きー」「○○くん大好きー」

って結局みんな好きなんかい!と突っ込みたくなりますが、

保育園も好きでいてくれてありがたいです。
だからママ、ママ期でも保育園に行くのは嫌がりません。

こんなにママにべったりしてくれるのも今だけだから、
この時期を堪能したいと思いますが、
反面、息子の相手が手薄になってしまうのが気になります。

最近の息子、若干不安定です。

娘の「ママママ期」を生暖かく見守ってくれて
マイペースですごしてくれているのですが、
時々爆発することが増えており、
息子の方をあまり構えていないせいかなと思ったり、
それとは関係なく、息子もあんまり調子よくない時期なのか
そのへんはよくわかりません。

でも、兄妹仲はいいなと思います。
ケンカもよくするけど、お互い大好きな感じも伝わってきます。

ただ、息子が癇癪起こしたりすると、
娘も泣いちゃったりする時もあるので(矛先が娘に向いていなくても。)
娘が泣く、泣かないにかかわらず、
娘にとってはそんな息子の姿見るのは負担なのかなーと思ったり。

例えば、夫婦喧嘩を子どもに見せるのは良くないとか言いますよね。

でも夫婦喧嘩ではなく、共に育つべき兄妹なのだから
そういう姿を見るのもごく当然のことなのかと思ったり。

なかなかベストの答えはないですね。

あったとしても、ベストな状況を誘導できないこともあるし、
現状、今できる限りでがんばります。


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息子のことなど・・・

第1子5歳児育児
10 /18 2018
最近、本当に瞬きをする速さで一日が過ぎている気がします。

子どもたちの姿に日々癒されながら、
そして同時にイヤイヤやグズグズにイライラしながら
その日、その日を乗り切っています。

ブログを書く時間もあまり取れず、
どんなことを書けばよいか段々わからなくなりました。

イベントやお出かけの記録的なことを書こうかと
思ってもなかなかタイムリーに時間が取れなくて書きそびれることも多々。

子どもたちの成長、特に息子の発達について書きたいと
思ったりもするのだけれど、
そのために自分の考えを深めたり整理したりする余裕がなく・・・

マイペースに書ける時に書けることを書いて行こうとは思います。

発達の遅い息子の最近のことを少し書こうと思います。
保育園はあまり好きなタイプではなかったのだけれど、
さすがに1歳半から通っているおかげか
最近は行き渋ることもなくなりました。

保育園に通うことをごく当然の生活の一部として受け入れ、
彼なりに保育園に居場所を見つけているようです。

今、心配なのは小学校に入ってからのこと。
少人数で手厚い保育園と違いそれほど目をかけてもらえないと思うので
なるべく入学後に彼が困らないように
「自分のことは自分で。」というのを最近のテーマにしています。

例えば、保育園リュック。
「自分で持つ」というのはずいぶん前からやっていたけど、
どうしても「はい、リュック持ってね」、「ほら、帰るからリュック持っておいで」
などいう声かけをしていたのですが、

なるべくそういう声かけはしないで
自分で気づけるまで待つようにします。
忘れててもギリギリ玄関でる直前まで我慢。

あとは、おもちゃの片付けなども以前は早く片付いてほしくて
手伝ったりしていたのだけれど、
極力手伝わずに自分でさせるようにします。
取り掛かりも、かかる時間も長くなるけど
今は我慢の時、と思っています。

こんな感じで親子ともに頑張っていることもあるけれど、
やっぱりうまくいかないこともあったり。

特に最近、私が息子への接し方(考え方?)で良くないなーと思っていることは、
つい息子へのハードルが低くて、

「うん、うん、できなくてもいいよ。そこまででもよく頑張ったね。」
という考えが強すぎて、私自身の中で
「息子はできなくて当然。できなくても仕方ない。」
につながってしまっているような気がします。

こういう心の奥の気持ちって息子に伝わって
自尊感情が低くなってしまうんじゃないかなと
心配しています。

適切なバランスで息子の力を信じてあげること、
自分はやればできるんだという達成感を味わわせてあげることも
大事だよなー。

やっぱり、子育ていろいろ悩みます。

2歳3か月になりました娘は、、、
今はまだイヤイヤもきつくはなく、
イヤイヤ言うけど意外と切り替えが早いです。
おもちゃ貸したくなくてイヤイヤ言っても
貸してあげた後、「やさしいね。えらいね」と言ってもらえる醍醐味を
もうすでに知っています。

うん、なんか本当に心の機微とかそういうのが
わかってきているなーと感心。





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息子が掘ってきた芋で作りました!

第1子5歳児育児
10 /14 2018
息子が保育園の行事で芋ほりに行き、
お芋を持って帰ってきました。

ちなみに乳児クラスの娘も、芋ほりには行かないけれど
お土産という形でお芋をもらって帰ってきました。

4本×2人で8本。
さすがに多いので実家に半分お裾分け。

余談ですが、芋ほりに必要な持ち物、
水筒、長靴、軍手、園芸用スコップ、ビニール袋だったのですが、

軍手、大人用じゃ大きすぎるよなーと思って調べると
ダイソーやセリアに子ども用の軍手が売っているとのこと。
さらに園芸用スコップもうちにあるのは少し錆びていたので
子ども用軍手とともに100均で購入。

本当に何でも100円で揃って便利な世の中だよなーと・・・

さて、せっかく息子が掘ってきたおいもだし、
息子と一緒に何か思い出に残るもの作ろうかなーと思い作ったのが
この2品。

◆おいものパウンドケーキ
◆芋ご飯

パウンドケーキはこちらのレシピで作りました
Cpicon すり混ぜナシ!さつまいもパウンドケーキ* by 耕ちゃんママ

バターと砂糖の量は我が家の好みでレシピより減量して作りました。

お芋の皮を向いて、包丁で切って、
レンジでチンした芋を潰す作業を息子にしてもらいました。

後は材料を混ぜるだけなので本当に簡単、かつおいしくできました。

家族にも大好評。

焼いたその日のほんのり温いのもおいしいし、
一晩たって、しっとりしたのもおいしいです。

ただパウンドケーキはクッキーなどと違ってすぐに焼けるわけではないので
(焼くのに40分かかるし、少し冷まさないと食べれない)
その点では子どもは待ちきれなくなるかもしれません。

我が家の場合はオーブンに入れたら
少しお買い物タイムなどを挟んで気分転換しました。
(夫に留守番してもらいました。)

そしてもう一品の芋ご飯。
これはもう私の適当目分量な料理なのですが・・・

毎日1.3合のご飯を炊いている我が家なので、
芋の分を減らして1合のお米で作りました。

1合のお米を洗って水加減も1合に。
お芋は少し皮を向いて、1センチ角の大きさに切る。
ちなみに使ったお芋は少し小さめのお芋一つです。
お芋を入れて、酒小さじ1、白だし大さじ1、塩少々。
調味料が混ざるようにぐるっとかき混ぜて炊飯スタート。

素朴な芋ご飯が出来ました。

息子が掘ってきたお芋。
息子と一緒に料理して、家族みんなでいただけて
楽しいひと時でした。

とはいえ、やっぱり子どものために
あれこれしてあげたいから、
いそいそとケーキなんか焼いて
やっぱり母って大変だよなーなんて思ったりもしました。



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夫不在の一週間

生活
10 /05 2018
今週は夫が出張で不在。

夫がいないとやることが多い。

我が家は夫が家事の即戦力なので、
いないとダメージが大きいです。

仕事終わって、保育園迎えに行って
帰ってからすることが多い!!


もう目が回るとはこのこと。

兄妹たちは毎日ケンカしてくれるし・・・

そして気づけばもう金曜!!

なんかまばたきしたぐらいの速さで一週間が過ぎていました。


でも、夫の帰宅は日曜深夜。
そして、私は明日も仕事。

まだ一息つけません。


そんな怒涛の一週間で気づいた楽しいこと。

息子、娘と3人で入るお風呂が楽しいすぎる。

夫がいるときは
夫&息子、私&娘で分かれて入ることが多いのだけれど

兄妹一緒にお風呂に入ると
二人ともはしゃぐ、はしゃぐ。
ここはプールですか?っていうぐらい。
お風呂をバスに見立てて、みんなで乗車したり。

とにかく楽しいです。
全然長風呂にならずに上がるときはさっさと上がってくれるのも
ありがたいです。
その辺は性格によるものなのか、普段の習慣か、
二人とも聞きわけいいです。


さーーて今週もあと一頑張り!!
気合いれてがんばります。






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あさみ

2013年9月長男出産。2016年6月長女出産。
フルタイム正社員として働くワーキングマザーでしたが
切迫早産を乗り越え現在育休中で二人子育て