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妊婦検診27週と日常生活

マタニティ
06 /30 2013
27週目の妊婦検診では、子宮頚管長3.7ミリまで伸びていました。

3ミリ超えてたらいいな、とは思ってたけど、ここまで伸びているとは。
やはり「安静の力」というのは偉大なんですね。

赤ちゃんの成長は順調ということで、特に心配なこともなく検診を終えました。
一日4錠飲んでいたウテメリンも、はったときだけの頓服として飲むことに。

この日はホッとしたので、行きはタクシーで病院まで行ったけど、
帰りはぼちぼち歩いて帰ることに。
1人で外を歩くということ事態が久しぶりで、なんだかウキウキしました。
ケンタッキーに寄ってお昼を買って帰ったり。

実はこの3週間自宅安静ということで、とっても時間を持て余しました。
出かけることもできないし、昼間の時間は1人っきりであまりしゃべること
もなく、今はお腹の赤ちゃんのため、と思ってみてもストレスが結構たまって
います。

もちろん、引き続き安静ということであんまり出かけたりはできないけど
すこぅしだけ、今までより羽を伸ばしてみようと思ったのでした。
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通院~25W~

マタニティ
06 /28 2013
1週間後に通院しました。

まずは経膣エコー。
そして見るなり先生が開口一番、「悪くなってるねぇ。」

どうやら子宮頚管の長さがここ3回の受診で見るたびに
35ミリ→31ミリ→27ミリになっているらしい。

この病院は分娩施設や入院施設のない病院で、
もともと32Wまではここで検診をして、分娩予約をしている
総合病院に移る予定になっていました。

でも今回は先生曰く「今日紹介状を書くのでできるだけ早く
総合病院を受診しなさい。」ということでした。
「総合病院ですぐにでも入院になるかもしれないからね。」

・・・入院。あまりにも急なことで呆然としながらも2日後に
総合病院の予約をいれてもらい、実家に立ち寄り報告。

幸いなことに今住んでいる自宅と実家は歩いて10分。
分娩予定の総合病院も自宅からも実家からも近いので、
病院が変わること事態にそれほど不都合はないのだけれど。


2日後。総合病院で受診。
腹部エコーや経膣エコー、内診やノンストレステストなどもしてもらい、
こちらの先生曰く、「子宮頚管の長さも31ミリに回復しており、
それほど急を要する症状ではない。安静にしていた甲斐があったね」
ということでした。
引き続き1日4回ウテメリン(はり止め)を飲みながら、
なるべくゆっくりと生活をすることをすすめられたのでした。

この病院は診察の後で助産師さんとの面談もあったりで、
ドクターとはまた違った視点でお話してもらえたりもするので
心強かったです。

安静生活スタート

マタニティ
06 /26 2013
病院で仕事を休むことをすすめられて帰る道々、
「私は何を迷っているんだろう」と気が付いた。
仕事の代わりは他にいる、でもお腹の赤ちゃんを
守れるのは自分しかいないんだと。

今までいろんな人が掛けてくれた温かい言葉が思い出される。

家に着く頃には気持ちは決まっていた。

家に帰って実家と職場に連絡し、今日先生に言われたことを伝え
とにかく明日は欠勤することを伝える。

帰ってきた夫にも先生に言われたことをそのまま伝える。
二人で、今後仕事を休むことを確認しあった。

次の日は仕事を休み、その次の日は出勤した。
たった1日で引き継げることはしれているが、とにかく自分が1人で
やっていたことに関しては周りの人にお願いして、なんとか片付けた。

とにかく次の診察まではおうちで安静にすることに。

腹痛~24W~

マタニティ
06 /25 2013
 子宮口が開き気味と診断されてからの1週間。
悩みは2週間後にある職場の社外イベントに参加するかどうか。
なるべく安静に過ごすように言われている今、人手が必要なのは承知なんだけど、
まる1日社外の慣れない環境で果たして悪影響がないのだろうか。。。
 
 悩んで直属の上司に相談すると「無理するべきではない」というアドバイスを
いただきました。
自分が思うように動けないというストレスで自己嫌悪に陥りそうになるけど、
「今は周りの人に助けてもらう時期だから」と言われ少し心が楽になりました。

 そのイベントの日は結局お休みをいただくことにしたものの、
普段の業務は相変わらずの多忙で「無理しないようにしよう」と思いつつも
そんなことも言ってられない状況でした。

 ある日の朝、目が覚めたときに腹痛が・・・
夫には症状を伝えつつ、仕事は遅れて行くことに。
少しゆっくり朝を過ごしていると腹痛自体は収まったので、出勤準備、そして出勤。

でもバスに乗っているとどうしてもお腹が痛くなり、その日は休むことを決意。
職場にその旨電話をして、病院へ。
そこで診察してもらって先生がおっしゃるには・・・
「前よりも悪くなっています。診断書を書くので仕事は休んで自宅安静をすすめます。」
急なことで思わず動揺する私。
「期間はどれぐらいですか?」と聞くと「う~ん2ヶ月だね。」と。

・・・2ヶ月。そしたらもうそのまま産休の期間に入ってしまう。
明日から職場に行かないとなると、全く引継ぎもせずに休むことになる。
私が抱えてる案件もある。。。

「どうする?診断書書こうか?」とたずねてくる先生。
でも、たずねられるということは私に決定権があるということか・・・
決めかねていると、「じゃあ1週間様子をみてみようか」と言って頂く。

どうするのがいいんだろうと、途方にくれながら病院を後にしたのでした。



妊婦検診23W

マタニティ
06 /24 2013
5月20日。この日は、4週間ぶりの妊婦検診でした。
梅雨はどこに行ったんだと思うぐらい暑い日です。

いつも通り仕事に出勤。
(と言ってもこの頃はバスと電車で1時間通勤するのが体力的にきつく、
週3日は実父に車で送ってもらっていました。)
暑い中、汗だくで仕事をしながら、段取りを組んで早退して
検診に行くことに。

この時通っていた病院は、分娩施設のない病院で34Wまでは
そこで検診を受け、34W以降は総合病院に転院することになっていました。

妊娠初期こそは「ちゃんと赤ちゃんが生きているだろうか」などと
ドキドキしながら検診を迎えていた私だけれど、
この頃は胎動もよく感じられ、体調も安定、それまでの妊娠期間に大きなトラブルも
なかったことからすっかり安心し、のんきな気分で待合室で待っていました。

まずは経膣エコーから、ということで準備をすると、
「子宮口が開き気味だね。」と先生がおっしゃいました。
「お腹が張ったりすることはあるの?」と聞かれ、
「はい、時々は・・・」と答えました。
「お腹がはったりした時はすぐに安静にして休みなさい。はり止めの薬も出すから」
と言われ「そうしないと、次に来たときは仕事をやめなきゃいけないかもよ」と。

・・・
正直、職場では周りの人に配慮してもらったり、気を遣ってもらったりすることは
たくさんあるけれど、そうは言っても体を動かし、話をすることの多い職種なんで、
仕事中は、お腹が張っているか張っていないかを意識すらしていないのが現状。

でも、もっとちゃんと意識して、お腹を大事にしなきゃいけないんだなぁと落ち込みながら
帰ったこの日でした。

新婚・マタニティ生活

マタニティ
06 /21 2013
2013年3月に入籍しました。

結婚を決めて互いの両親にあいさつに行くぐらいのタイミングで
妊娠発覚。
自分たちの中では「できちゃった結婚」ではないけれど、
新婚生活と同時にマタニティ生活がはじまりました。

フルタイムで仕事をしてきた私にとって、
思うように体が動かない妊娠初期は予想以上に大変なものでもありました。
ちょうど仕事も最も忙しい時期に入り、とにかくがむしゃらにやるしかありませんでした。

ようやく仕事もひと段落し、体調も落ち着いてきたような気がした妊娠中期。
近場ではあるけれども、新婚旅行として温泉に行ったのもこの頃でした。

でも、平穏な日は長くは続きません・・・
ちょうど妊娠23週の検診で「切迫早産」と診断されたのです。

・・・こんな私のマタニティ生活と、その後に続くはずの育児生活を
記録として残していこうと思っています。


あさみ

2013年9月長男出産。2016年6月長女出産。
フルタイム正社員として働くワーキングマザーでしたが
切迫早産を乗り越え現在育休中で二人子育て