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年中男児、遅めスタートでできるようになったこと

第1子4歳児育児
05 /06 2018
うちの長男、年中さんの学年ですが、
頼りない男子代表みたいな子で
年齢よりも幼く、発達も遅めなので、
そのことに気づいてからは何事にも焦らず
ゆっくり目のスタートで取り組むようにしています。


同じ学年の子が割とみんなできてきた時期から
スタートで十分。
早く初めても全然できない(と思う。)



そんな遅めスタートで最近できるようになったこと。

一つはお箸です。

うちの保育園ではエジソン箸のような補助箸は
園でも家庭でも使わせない方針なので
ハードル高いな、と感じていました。

お友達の中には年少の前の2歳児クラスの時から
おうちではお箸を使っていた子もいたけれど、

息子にとってはまだまだ。

チャレンジすらせずに全然使わせていませんでした。

幸いスプーンの持ち方はとてもきれいで
本人も正しい持ち方しようという心掛けは
かなり小さい年齢の時から植えついていたようです。
(いつ頃からだったかは忘れましたが。)

そして時は過ぎて年中に進級したこの4月に箸を導入してみました。

食卓にはスプーン、フォーク、箸を並べてみました。
うまくいかなかったらスプーンに切り替えるという
気持ちの柔軟性も身についてきたというのも
箸をスタートさせた基準の一つです。

それから一時期、異常に食べるのが遅かった時期が
あったのですが、
その時期を脱したのも箸をスタートする気持ちになった
要因の一つです。



結果、、、

箸を使わせたその日のうちから
十分なほど箸を使って上手に食べていました!

これぞ満を持してだなという感じ。

そしてスプーンとフォークの併用も上手にできています。
これも大事なことですよね。

今は普段の食事は9割ほど箸で食べ、
おかずによってスプーンやフォークを使って食べています。

美しい正しい持ち方というには今一歩ですが、
十分見苦しくない程度の持ち方で食べています。





そして、できるようになったことその2は
補助輪付きの自転車に乗れるようになったこと。

今年のGWの前半に補助輪付き自転車を買いました。

補助輪付きなので、まぁ乗れるだろうと思ってはいたのですが
初めて乗らせてみたとき、予想以上に漕げませんでした。

補助輪付きでそんなにむずかしいの?と訝しがった私でしたが、
踏み込む力が足りないのと、
背が低い方なのでそのへんがハードルになっているように感じました。

だけど、2回目の練習で公園で思い切り乗らせてみると
しっかり漕げるようになりました。

ちょうどGWなので時間のある時に近所の公園に2回ほど行って
自転車を楽しむことができました。


最近は補助輪付きではなく
すとらストライダーからいきなり補助なしへ進むのがスムーズとも
聞きますが、
ストライダーはあまりうまく乗れなかった息子なので
それこそ焦らずに補助付き自転車にしてみました。

この調子で補助付きに慣れて、
補助なしは焦らずに年長さんの途中ぐらいから
練習して小学校までにできるようになればいいかなと
思っています。





ちなみにこんな遅めスタートで今温めているもの。

・ひらがな
実は全くまだ手付かずなんです。
周りのお友達は読めるどころか書いていますけどね。

タイミングがあった時に息子に「字」について話したりはしてますが
まだ食いつくことはなく、全然興味ない様子。

興味ないのに言っても身に付かないので
今は置いておいています。

まぁ、小学校に上がるまでに書けるようになればいいかな、と。
あと2年もあるし。

・なわとび
保育園では長縄や個人の縄跳びなどの取り組みが始まっています。
でも息子は「こわい」と言ってなかなかできないんですよね。

でもこれまた時期が来ればできるようになるかな、と。

回し飛びが無理でも、「にょろにょろへびさん」を飛んだり
息子にできる範囲で参加すればいいかと思っています。




お友達で水が苦手な子は顔を付けたりできない子もいる中で
息子は顔を付けたりするのは平気だったりするし、

規則正しく生活して、好き嫌いなく食事をしたり、

妹を気遣えたり。

得意なこともあれば、苦手なこともあるよね。

時期がくればできるようになるんだから
何事も焦らず、息子のペースでやっていきたいなと思います。

時期が来ても出来なければ、その時にまた対策を練ろう。





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最近の息子

第1子4歳児育児
04 /11 2018
今日は最近の息子の話。

母の仕事復帰、
妹の保育園デビューという2大イベントで
我が家の注目が妹に集まる中、
ひっそりと、でもしっかりと頑張ってくれています。

朝、保育園に行ったらまずは娘を教室に連れて行きます。

息子には「先に自分の教室に行って準備していてね。」
と伝えて保育園の玄関で分かれます。

これ、正直無理かなーと思っていました。
玄関入ってすぐのところに絵本コーナーあるし、
ここでうだうだしてる感じかなーと。

いやいや、初回から自分の教室まで行って準備を始めててくれます。

えらい。

ここ数日、私がお迎えに行けず義父(夫の父)に頼みました。

実はこちらのおじいちゃんにはあんまり馴染んでいない息子。

朝お迎えがおじいちゃんなことを伝えると
「えーまたー。お母さんがいいな。」と言っていました。

ごめんね。

やっぱりたくさん我慢させてるなー。

本当に息子に感謝です。



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まさかこのタイミングで息子が発熱!

第1子4歳児育児
04 /01 2018
いよいよ明日から私、復職です。

そして娘、保育園入園!

感慨にふけるはずの週末、まさかの息子が発熱。
あれよあれよと現在39度まで出ています。

娘の慣らし保育を実母にお願いしているんだけど、
この調子だと病児の息子の世話と
娘の慣らし保育をダブルでお願いすることになります。

いきなりのハードモード。
申し訳ない。
でも私も初日から休めないよ。
大事な会議が山盛り。

最近、だいぶしっかりした息子には頑張ってもらい
自分と娘のことに力を尽くそうと思ってたけど
そういうわけにはいかなくなりました。

先ほど息子に
お母さん、明日からお仕事に行くこと、
息子は熱があって明日は保育園休むけどじいちゃんばあちゃんと留守番すること、
妹は保育園に行くことを伝えました。

「うん、いいよ。お母さんお仕事行っていいよ。」
と言ってくれて、涙が出そうになりました。

子どもたちの頑張りがあってこそ、
また周りの協力があってこそ
働けるんだということを肝に命じます。



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兄妹がいること~上の子編~

第1子4歳児育児
03 /23 2018
*こちらの記事は我が家のことについて私の個人的な感想を述べています。
 子どもを持つ、持たない、何人持つかというのはそれぞれの判断や状況で
 異なってくることですので、決して価値観を押し付けるものではありません。



世の中には「母乳信仰」だの「3歳児神話」だの
母親を縛る価値観は多くありますが、

振り返ってみれば私がここまでの息子の育児で
今のところ一番縛られた価値観は

「上の子は自分が望んでお兄ちゃん(お姉ちゃん)になるのではない。
 赤ちゃんが生まれてきて自分の家に住み始めるのは
 夫が不倫相手を自宅に連れてきて、一緒に生活をするぐらいの
 衝撃なのだ。」というものかもしれません。

確かにね、この価値観にも真実の側面はあると思います。

うちの息子はとにかく「お母さんっ子」で、甘えん坊、
また娘を妊娠中はイヤイヤ期で気持ちが不安定だったこともあり、
妊娠中や娘生後半年ぐらいまでは、私は息子に我慢を強いてしまう、
かわいそうな思いをさせてしまうというマイナスの面ばかりに
とらわれていました。

とにかく息子にいやな思いをさせないように、
たくさん抱きしめてあげて、上の子を優先に、
というふうにやっていました。

もちろん、これはこれで良かったとは思います。

でも必要以上に「妹」の存在を私自身が
ネガティブにとらえていたな、と思います。

でも、ある時に息子の発達課題について相談していた時に
相談員の先生に言われたのです。

「赤ちゃんというのはいきなり泣いたり予想外の反応をしたり
するものだけど、そういう妹ちゃんが身近にいるというのは
息子さんにとってとってもいいことなんですよ。」

目から鱗が落ちた気分でした。

「妹がいることが息子にとってもプラスになる」

ちょっと考えれば当たり前のことなのに
ほとんどそのことに考えが至ってなかった私は
やはり出産前後の精神の不安定さから
上記の子育て神話にとらわれていたんだろうなと思います。

娘が生まれてもうすぐ1年9か月。
自分の足で動き、自分の言葉で話し、自分の確固たる意志を持ち、
笑い、泣き、怒り、遊び、甘え、もうすっかり人間らしくなり、
すっかり我が家の欠くことのできない一員になっています。

息子にとってもごく自然になくてはならない妹に
なっているのを感じます。

妹がいて当たり前、
小さくてふらふらしているから心配で、かわいくて守るべき存在。

一緒に遊び、時にケンカして、一緒に眠る。

最近の兄妹の様子を見ていると
あの時の私の心配はなんだったんだと思います。
もちろん、一緒に過ごす時間と成長によって変化するもので、
生まれた直後に息子を気遣ったのは間違いではなかったと思うけど。

でも、私自身はもっと大きく構えていればよかったと思います。

家族以外に心を開きづらい息子ですので、
心を開ける相手が1人でも多くいることも貴重なことだなと思います。

長くなったので、下の子からの兄の存在について次回書こうと思います。




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4月からのスイミング

第1子4歳児育児
03 /13 2018
4月から私の復職に伴いいろいろと
生活が変わる我が家です。

1月から始めた息子のスイミングですが、
本人も楽しんでやっているので
4月からは義父に送迎を頼んで続けることにしました。

スイミングを始めた当初から
本人が続けられそうならそういう形をとろうと
思っていたので
育休で私に余裕があるうちに始められて
軌道に乗ってから義父にバトンタッチできて
良かったなと思っています。

3月は引き継ぎ(?)もかねて
義父にも付き添ってもらう形で
スイミングに送迎することになりました。

というのも、保育園のお迎え+スイミングの送迎って
結構やることが多くてややこしいんですよね・・・

①保育園の門の開閉
②帰りの準備(息子がやるけど、あやしい・・・)
③帰宅時間の記入
④スイミングの受付&着替えの見守り
⑤スイミング終了後、私と娘が帰宅するまでの留守番

それ以外にもトイレの声かけとか?
普段は息子が自分の判断でトイレに行ってくると
言ってくれるけど、
内弁慶なのでおじいちゃん相手に言えるだろうか・・・
とか考えだしたらきりがないですが、

とりあえず息子にもおじいちゃんに慣れてもらって
(実はそれほどしょっちゅう会っていない。)
二人で頑張ってもらいましょう。



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あさみ

2013年9月長男出産。2016年6月長女出産。
フルタイム正社員として働くワーキングマザーでしたが
切迫早産を乗り越え現在育休中で二人子育て