母帰る

二人育児
05 /20 2018
泊まり出張から帰ってきました。

出張に行くこと、子どもたちに告げたのは
前日の夜。

あまり早くから言いすぎて不安にさせたくなかったので。

出発する日の朝、息子はやはりめそめそ泣きました。
だけど、しばらくめそめそ泣いたら
自分で涙を拭って気持ちを切り替えていました。

息子のそういう所が健気で、
とても切なくなります。

娘は朝からおばあちゃんが来たことと
母と兄が話していた様子から何かを悟ったようでした。
おばあちゃんが来てからはずっとおばあちゃんに抱っこされてたけど、
私が家を出るときには「バイバイ」してくれました。

母の留守を守ってくれた息子と娘に本当に感謝です。
夜中、1人で子どもを見ててくれた夫にも感謝。
(幸い寝付いてからは二人とも起きなかったそうです。)
子どもの晩ご飯、保育園の送迎を担ってくれたのは
私の実家メンバーです。感謝しきれません。

そんな家族に支えられての出張は過酷でした・・・

帰らなくてもいいから時間の概念がない・・・
最終ミーティングが23:30開始で、次の朝6:00業務開始とか、
ほんと意味不明。

でもやっぱりやりがいを感じる瞬間もあり・・・

仕事と育児、どちらも素晴らしい点があり、
どちらもしんどい点があります。

帰宅して思ったこと、独身ならこの週末2日、好きなだけ寝て
思いっきりダラダラして自分を癒すことだけに使えるのにー。

子どもがいるとそうはいきませんよね・・・

いつも以上に二人とも母にべったり。

それでもこの週末の2日間を子どもたちと過ごして、
子どもと一緒にいることの幸福は何物にも代えられないと
思いました。

どんな仕事でもこれに勝ることはないな。


週末、子どもたちからたくさんエネルギーをもらいました。
さぁ、来週も頑張ります!!



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あさみ

2013年9月長男出産。2016年6月長女出産。
フルタイム正社員として働くワーキングマザーでしたが
切迫早産を乗り越え現在育休中で二人子育て